🏫学校ブログ🏫 毎日更新✨おいしい給食も🍚

本日、1年生で栄養指導が行われました。
給食センターの栄養士さんに来ていただき、みんなが楽しく気持ちよく給食の時間を過ごせるように、お話をしていただきました。

 

お話の中では、給食センターのひみつについても教えていただきました。
野菜を何回も丁寧に洗っていることや、1日にたくさんの人数分の給食を作っていることなどを知り、1年生の子供たちは驚きながら話を聞いていました。

中でも、給食を大きな釜でかき混ぜるための大きな道具には、特にびっくりしている様子が見られました。


毎日食べている給食が、多くの工夫や努力によって作られていることを知る、大切な学びの時間となりました。

これからも、給食に関わる方々への感謝の気持ちをもちながら、楽しい給食の時間を過ごしてほしいと思います。

 

はちみつパン/にこみのささみカツ/さんしょくサラダ/グリーンポタージュ

本日、4・5・6年生で埼玉県学力・学習状況調査を行いました。
子供たちは、それぞれの教室で落ち着いて問題に向き合い、一生懸命取り組んでいました。

4年生にとっては、初めての学力テストとなりました。
少し緊張した様子も見られましたが、最後までがんばる姿が印象的でした。こうした調査は、できた・できなかっただけを見るものではなく、これまでの学びの積み重ねや、自分の得意なこと、これからの課題に気付くきっかけにもなります。結果をこれからの学びに生かしていってほしいと思います。

 

また、3年生ではリコーダー講習会がありました。

楽器店の方をお招きし、リコーダーを演奏するときの姿勢や持ち方、息や指の使い方、掃除の仕方などを教えていただきました。

3年生の子供たちは、話をよく聞きながら、新しい楽器との出会いにわくわくした様子で学んでいました。
これから音楽の学習の中で、さまざまな曲をリコーダーで演奏していくことが楽しみです。

 

 

ごはん/かふういりどうふつつみ/ひろしまなあえ/ぶたにくとじゃがいものふくめに

 

 

 

本日、6年生が調理実習を行いました。
実際に野菜をいためながら、火加減やいためる順番、調理の手順に気を付けて、一つ一つの作業に取り組んでいました。

 

材料を切る、いためる、味や仕上がりを確かめる、そして食べてみる。
こうした学習は、話を聞いたり本で読んだりするだけでは得られない学びがあります。実際に自分の手を動かしてみることで、安全に調理するために気を付けることや、おいしく仕上げるための工夫、仲間と協力して進めることの大切さを、体験を通して学ぶことができます。

 

また、自分で作ったものを自分で味わうことは、くらしにつながる力を育てるだけでなく、「できた」という自信にもつながっていきます。
6年生の子供たちは、真剣に取り組みながらも、できあがった料理を前にうれしそうな表情を見せていました。

濃い味が好きな子たちは、ここぞとばかりに胡椒を・・・かけすぎてしょっぱい経験をする、それもまた学びですね。

 

 

児童集会では、各委員会の委員長が自己紹介や委員会からのお知らせを行いました。


全校の子供たちに向けて、自分たちの役割や活動内容を伝えることで、南小学校の生活が、こうした高学年の働きによって支えられていることを知る大切な機会となりました。

 

 

学校の中には、目立つ場面だけでなく、みんなのために力を尽くしている人たちの働きがあります。
お兄さん、お姉さんたちのがんばりを知ることは、学校生活を支える仕組みに目を向けることにもつながります。これからも、それぞれの立場で学校をよりよくしようとする気持ちを大切にしていってほしいと思います。

 

スクールメロンパン/しろみざかなのこうそうフライ/ブロッコリーのサラダ/ABCスープ

 

5年生の家庭科では、「できることを増やしてクッキング」の学習で、野菜をおいしくいためるための調理計画を立てました。
材料の切り方やいためる順番、火加減などを考えながら、安全においしく調理するためにはどのように進めればよいかを学んでいました。

 

家庭科の学習は、学校だけで終わるものではなく、日々のくらしと深くつながっています。
食材を扱うこと、手順を考えること、安全に気を付けることは、これからの生活の中でも生きて働く大切な力です。自分でできることが少しずつ増えていくことは、将来の自立にもつながっていきます。

 

 

また、3年生はホウセンカの種を植えました。
これから植物がどのように育っていくのか、実際に育てながら観察していきます。

理科では、植物の育ち方を知ることが大きな目的ですが、子供たちにとっては、「生き物を育てること」そのものが大切な学びでもあります。
水やりや日々の世話を続けること、変化に気付くこと、うまく育たないことがあることを知ることなど、一つ一つの経験が学びにつながっていきます。思い通りにいかないことも含めて、命あるものとかかわる中で感じ、考えることが、子供たちにとって大きな経験になっていくことと思います。

 

 

 

本日、3年生は市内巡りに出かけました。
蕨市役所や和樂備神社、蕨歴史民俗資料館を巡りながら、蕨市の様子や地域の特色について学びました。実際に見て、歩いて確かめることで、自分たちの住むまちへの理解を深める貴重な学習の機会となりました。

 

 

また、4年生は自転車安全教室を行いました。
警察署の方から、自転車の安全な乗り方や交通のきまりについてお話をしていただき、その後、校庭を道路に見立てて実技にも取り組みました。

 

子供たちは、一時停止でしっかり止まって左右を確認することや、障害物をよけて車道側にふくらむときには後方を確認することなどを、実際に自転車に乗りながら確かめていました。
話を聞くだけでなく、自分で体験しながら学ぶことで、安全な行動の大切さをより具体的に考えることができたようです。

 

自転車は、自分が事故の被害にあわないためだけでなく、乗り方によっては歩行者とぶつかってしまうこともあります。
自分自身の命を守ることはもちろん、周りの人の安全も大切にしながら行動する意識を、これからの生活の中でも生かしてほしいと思います。

 

本日の休み時間に、鉄棒検定が行われました。
子供たちは、一つでも多く合格印を増やそうと、難しい技にも意欲的に挑戦していました。

南小学校の鉄棒検定には、
「てつぼうの鉄人」…全部(30こ)できた
「てつぼうの達人」…23~29こできた
「てつぼうの名人」…18~23こできた
という目標があります。


子供たちは、自分の力に応じて目標をもちながら、粘り強く取り組んでいました。

また、すでに合格している子が技のこつを教えてあげたり、上級生が見本を見せたりする姿も見られました。
できるようになることを目指して一人で頑張るだけでなく、友達や上級生と関わりながら学び合えることも、こうした活動のよさの一つです。互いに励まし合い、支え合いながら挑戦する姿が、とてもすてきでした。

 

 

給食には、りんごジュースが出ました。
りんご100%のおいしいジュースに、子供たちもにっこり。実は教員もうれしい一品です♪

 

本日は、委員会活動が行われました。
委員会活動は、子供たちが学校生活をよりよくするために、自分たちで考え、役割をもち、協力しながら活動する大切な学習の場です。

(本の返却期限をチェックする図書委員)

 

委員会活動を通して、子供たちは、責任感や協力する力、相手の立場を考える力、見通しをもって行動する力、課題に気付き改善しようとする力などを育んでいきます。
これらの力は、将来、社会の中で人と協力して仕事を進めたり、地域や集団の一員として役割を果たしたり、自ら課題を見つけて行動したりするときにも生きてくる力です。

 

(校内放送を行うために機器の扱い方を学ぶ体育委員)


一人一人の活躍が、南小学校の楽しく気持ちよい学校生活につながっています。

子供たちが、「自分たちの学校は、自分たちの力でよりよくできる」と感じながら活動していけるよう、これからも学校全体で支えてまいります。

(掃除用具や、清掃箇所を点検する環境整美委員)

 

 

 

 

本日は、大型連休明けの一日でした。
長い休みの後で、まだ少し連休気分が残っているかと思いきや、南小学校の子供たちは元気いっぱいに登校し、一生懸命学習活動に取り組んでいました。

 

2年生は、野菜の苗を植えて、水やりをしていました。
一つ一つの苗を大切に扱いながら、「大きく育ってほしいな」「どんなふうに育つかな」と、これからの成長を楽しみにしている様子が見られました。

これから毎日の世話や観察を通して、野菜の変化や育ちに気付きながら、学びを深めていくことと思います。
元気な野菜が育つのが楽しみです。

 

また、体育集会では「南っ子体操」を行いました。
南っ子体操は、単なる準備運動ではなく、さまざまな動きが取り入れられている体操です。全ての動きを覚え、繰り返ししっかり取り組むことで、体の使い方に慣れたり、体力や動きの基礎を少しずつ身に付けたりすることにつながっていきます。

(大人でも一つ一つ全力で取り組むと息が切れます。お子さんに教わって一緒にやってみるのもよいかもしれません(*^^*)o)

体力は、一度に大きく伸びるものではなく、毎日の積み重ねの中で少しずつ育っていくものです。
こうした体操に継続して取り組むことは、体を動かす心地よさを感じたり、自分の体をよりよく使えるようになったりすることにもつながります。これからも、日々の積み重ねを大切にしながら、元気な体を育んでいきます。

 

本日、避難訓練と引き渡し訓練を行いました。

避難訓練では、各教室で担任の先生から、地震が起きたときにどのように行動すればよいかについて話を聞いたり、動画を視聴したりしながら学びました。過去の大きな地震の例にもふれ、災害を自分事として考える時間となりました。

 

その後、緊急地震速報を想定した放送が入ると、子供たちは素早く机の下にもぐり、身を守る行動をとっていました。


訓練中は、先生の指示や放送がしっかり聞こえるように静かに待機し、「頭を出さないように」「机の脚をしっかり持つように」といった声かけをよく聞いて行動していました。緊張感をもって真剣に取り組む姿が見られました。

 

こうした訓練は、子供たちにとってだけでなく、先生たちにとっても大切な学びの機会です。


避難経路の安全確認や出口の確保、窓ガラスの飛散に備えたカーテンの扱いなど、一つ一つの動きを、子供たちの様子を見ながら確かめていきました。

 

続いて行った引き渡し訓練では、保護者への引き渡しが必要になる場面を想定して実施しました。
500人を超える子供たちを、安全かつ円滑に引き渡すためには、日頃からこのような訓練を行っておくことがとても重要です。

文部科学省は、東日本大震災で、事前にマニュアルに沿った避難訓練を行い、避難にかかる時間を把握していた学校が、その訓練の成果を生かして判断し、全員が助かった事例があったとしています。

また、被災した学校調査では、避難訓練の成果が生かされたとする学校もおよそ8割に上ったとされています。訓練を積み重ねておくことが、いざというときの落ち着いた行動につながることが分かります。

本日の引き渡し訓練も、保護者の皆様のご協力により、大きな混乱なく進めることができました。


ご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

そして、今日の給食には、子供の日にちなんだ、こいのぼりをイメージした揚げ物が登場しました。
命を守る大切な学びの一日であるとともに、季節を感じる楽しい給食の時間にもなりました。

本日、講話集会を行いました。


講話集会はオンラインのライブ配信で行われ、子供たちは各教室で校長先生のお話をしっかりと聞いていました。

また、5月の生活目標「あいてにつたわるあいさつをしよう」についてのお話もあり、相手に気持ちよく伝わるあいさつの大切さをみんなで確認しました。

 

 

そして、今日は先生たちにとっても学びの日となりました。
6時間目には、5年生の体育の授業を全教職員で参観しました。

 

南小学校の体育授業の流れを全員で共通理解することで、子供たちが学年が変わっても安心して、見通しをもって学習に取り組めるようにしています。あわせて、効果的な指導や声かけ、安全面への配慮、時間の使い方、ルールや教材の工夫などを学び、授業力の向上につなげています。

特に若い先生たちにとっては、実際の授業を通して学ぶことが多く、こうした経験がこれからの授業づくりに生かされていきます。
そして、このような先生たちの学びの機会が成り立つのも、一生懸命に、そして主体的に学習に取り組む5年生の子供たちの姿があってこそです。

真剣に学ぶ子供たちの姿から先生たちが学び、その学びがよりよい授業づくりにつながり、子供たちの豊かな学びや健やかな成長へとつながっていきます。
南小学校では、子供たちと先生たち、みんなのがんばりで、よりよい学校づくりを進めています。

 

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