学校ブログ

今日の給食には、メロンが出ました。
久しぶりに登場した大人気のフルーツに、教室でも職員室でも思わず喜びの声が上がっていました。普段から子供たちが楽しみにしている給食の時間ですが、こうした一品があると、「今日は何かな」というわくわくした気持ちがさらに高まります。

一方、理科で植物の育ち方を学習している3年生の関心は・・・・・・・

 

 

 

 


「メロンの種、植えたら芽が出るのかな?」



好奇心が生まれたら、まずやってみる。
メロンについていた種を実際に植えてみました。

これからどうなるのか、子供たちはとてもわくわくしながら見つめていました。

 

 

職員室前のわらびりんごの実が、少しずつ色づき始めました。

わらびりんごは、蕨市で生まれた、初夏に実る珍しいりんごです。まだ青さの残る実の中に、ほんのり赤みが差し始めている様子から、季節の移り変わりを感じることができます。

登下校や休み時間などに、子供たちが身近な自然の変化に気付き、「昨日より赤くなっている」「実が大きくなっている」と感じられることも、学校ならではの豊かな学びの一つです。

南小では、こうした身近な自然や地域の特色にも目を向けながら、子供たちの気付きや関心を大切にしていきます。

 

 

 

ロールパン/とりにくコロッケ/キャロットサラダ/ハヤシビーンズに

昨日、教員の校内研修で、心肺蘇生(AED)研修を行いました。
消防署の方に来校していただき、ご指導のもと、実際の場面を想定しながら演習を行いました。

今回の研修では、単にAEDの使い方や手順を確認するだけでなく、実際の場面でどのように人命救助につなげていくかという点を大切にして学びました。
中でも、「AEDが使えるか」より前に、まず大切なのは「心肺停止に気付けるか」であることを確認しました。

例えば、心停止の直後に見られることがある、しゃくりあげるような、あえぐような不規則な呼吸についても学びました。
一見すると「息をしている」ように見えても、実は心停止のサインであることがあるため、判断に迷ったり、はっきりしなかったりする場合には、胸骨圧迫とAEDの使用に進むことが大切であるという共通理解を図りました。

このような研修は、機械の操作方法を知るためだけのものではありません。
いざというときに教職員一人一人がためらわずに動けるようにすること、子供たちの命を守るために何を優先して行動するかを共有することが、とても重要です。

(校長先生も参加。全教員がいざという時に対応できるように学んでいます。)

 

学校では、日々の教育活動の中で、子供たちが安心して学び、生活できることを大切にしています。
その土台には、授業づくりや生活指導だけでなく、このような安全に関する研修を通して、教職員が備え続けることも含まれています。これからも、子供たちの安全・安心を守るために、学びと備えを重ねてまいります。

 

 

2年生の算数の問題です。

さて、どんなところが間違えやすいでしょうか。

 

 

 

問題文に書いてある順番通りに式を書くと、28ー35になってしまい、引けません。

比べるときの引き算では、大きい数から小さい数を引くことが大切です。
大人にとっては当たり前に感じることでも、子供たちはこのような学習を通して、一つ一つ意味を考えながら、少しずつ身に付けていきます。

毎日の授業の中で、ただ計算のしかたを覚えるだけでなく、「なぜその式になるのか」を考える力も、こつこつと育てています。

 

ビビンバは子供たちにも好評!

5年生の図工では、「のぞくと広がる ひみつの景色」の学習を行っていました。
箱の中に、自分だけの世界が広がるように材料を組み合わせ、「のぞき窓」から見たときにどのように見えるかを考えながら作品づくりを進めていました。

 

子供たちは、自分の世界をつくったり、思い描いたことを形にしたりすることが大好きです。
普段から、マインクラフトやぽこあポケモンのように、自分なりに世界を思い描いて楽しむことに親しんでいる子も多く、そうした感覚が、図工の学習の中でも豊かな発想として表れていました。

 

箱の中をのぞいたときに奥行きが感じられるよう、手前のものは箱の底に置き、奥のものは土台を作って高く配置したり、ふたからつるして飛んでいるように見せたりするなど、さまざまな工夫が見られました。


ふたにあけた穴にカラーセロハンを重ね、箱の中の色の見え方を変えるなど、次々と素敵なアイデアも生まれていました。

 

見る人を楽しませる工夫や、よりよく見えるように考えられた設計やデザインの工夫など、子供たちの表現には、芸術的なよさだけでなく、これからさまざまな場面で生きていきそうな感性や発想力がたくさん光っていました。
これからも、一人一人のよさを大切にしながら、その力をさらに伸ばしていってほしいと思います。

 

 

ごはん/しろみざかなのさいきょうやき/あおなとしめじのサラダ/いもだんごじる

いもだんご、もちもち食感が子供たちに好評でした

0520 通学路探検で見つけたこと

本日、1年生が通学路探検を行いました。
みんなで通学路を歩きながら、道路の様子や安全を守っている施設、人々の存在に目を向けました。毎日の登下校が、多くの人やさまざまな工夫に支えられていることを、子供たちなりに感じることができたようです。

途中では、大荒田交通公園にも立ち寄りました。


楽しく活動する中でも、交通のきまりや安全に歩くことの大切さについて、実際の経験を通して学ぶことができました。

生活科の学習は、実際に見たり、歩いたり、かかわったりする体験を通して、身の回りのもの・こと・人について学んでいく学習です。
こうした経験の積み重ねが、子供たちの気付きや理解を深め、これからの生活につながっていきます。自分の登下校が多くの人や施設に支えられていることを感じながら、これからも安全に気を付けて歩こうとする気持ちを育てていってほしいと思います。

 

 

また、暑い中、引率にあたって保護者の皆様にもご協力をいただきました。
子供たちの充実した学びを支えていただき、ありがとうございました。これからも、体験を通した学びの充実に、お力添えをいただければと思います。

 

 

一方、3年生は、蕨市の土地の様子について学んでいました。
地図や航空写真を手がかりに、住宅や商店、工場などがどのように集まっているのかを調べ、地域の特徴について考えていました。

実際に歩いて学ぶ学習もあれば、地図やタブレットを活用して学ぶ学習もあります。
それぞれのよさを生かしながら、子供たちはさまざまな方法で学びを深めています。

 

ホットちゅうかめん/チャーシューめん/ぎょうざ(2こ)/ひじきサラダ

人気メニューのラーメン。

 

本日、4年生が福祉体験を行いました。


アイマスク体験や車いす体験を通して、高齢の方や体の不自由な方にとって、どのようなことが大変なのか、どのような支えや声かけがありがたいのかを、体験的に学ぶことができました。

車いす体験では、実際に乗る側と押す側の両方を経験することで、見えてくることがたくさんありました。

 

 


たとえば、ほんの少しの段差でも進みにくさや不安を感じること、安全に進むためには周りをよく見て声をかけ合うことが大切なことなどに気付いていました。

また、アイマスク体験では、見えないことで不安が大きくなることや、相手に伝わる声かけや支え方の大切さについて考える姿が見られました。


ただ知識として学ぶのではなく、自分で体験してみることで、相手の立場に立って考えることの大切さを実感できた時間となりました。

これからの学校生活や日常の中でも、相手のことを思いやり、自分にできる行動を考えていけるといいなと思います。

 

ごはん/カツオのしんたまソース/ゆかりあえ/さわにわん

 

 

本日、1年生で栄養指導が行われました。
給食センターの栄養士さんに来ていただき、みんなが楽しく気持ちよく給食の時間を過ごせるように、お話をしていただきました。

 

お話の中では、給食センターのひみつについても教えていただきました。
野菜を何回も丁寧に洗っていることや、1日にたくさんの人数分の給食を作っていることなどを知り、1年生の子供たちは驚きながら話を聞いていました。

中でも、給食を大きな釜でかき混ぜるための大きな道具には、特にびっくりしている様子が見られました。


毎日食べている給食が、多くの工夫や努力によって作られていることを知る、大切な学びの時間となりました。

これからも、給食に関わる方々への感謝の気持ちをもちながら、楽しい給食の時間を過ごしてほしいと思います。

 

はちみつパン/にこみのささみカツ/さんしょくサラダ/グリーンポタージュ

本日、4・5・6年生で埼玉県学力・学習状況調査を行いました。
子供たちは、それぞれの教室で落ち着いて問題に向き合い、一生懸命取り組んでいました。

4年生にとっては、初めての学力テストとなりました。
少し緊張した様子も見られましたが、最後までがんばる姿が印象的でした。こうした調査は、できた・できなかっただけを見るものではなく、これまでの学びの積み重ねや、自分の得意なこと、これからの課題に気付くきっかけにもなります。結果をこれからの学びに生かしていってほしいと思います。

 

また、3年生ではリコーダー講習会がありました。

楽器店の方をお招きし、リコーダーを演奏するときの姿勢や持ち方、息や指の使い方、掃除の仕方などを教えていただきました。

3年生の子供たちは、話をよく聞きながら、新しい楽器との出会いにわくわくした様子で学んでいました。
これから音楽の学習の中で、さまざまな曲をリコーダーで演奏していくことが楽しみです。

 

 

ごはん/かふういりどうふつつみ/ひろしまなあえ/ぶたにくとじゃがいものふくめに

 

 

 

本日、6年生が調理実習を行いました。
実際に野菜をいためながら、火加減やいためる順番、調理の手順に気を付けて、一つ一つの作業に取り組んでいました。

 

材料を切る、いためる、味や仕上がりを確かめる、そして食べてみる。
こうした学習は、話を聞いたり本で読んだりするだけでは得られない学びがあります。実際に自分の手を動かしてみることで、安全に調理するために気を付けることや、おいしく仕上げるための工夫、仲間と協力して進めることの大切さを、体験を通して学ぶことができます。

 

また、自分で作ったものを自分で味わうことは、くらしにつながる力を育てるだけでなく、「できた」という自信にもつながっていきます。
6年生の子供たちは、真剣に取り組みながらも、できあがった料理を前にうれしそうな表情を見せていました。

濃い味が好きな子たちは、ここぞとばかりに胡椒を・・・かけすぎてしょっぱい経験をする、それもまた学びですね。

 

 

児童集会では、各委員会の委員長が自己紹介や委員会からのお知らせを行いました。


全校の子供たちに向けて、自分たちの役割や活動内容を伝えることで、南小学校の生活が、こうした高学年の働きによって支えられていることを知る大切な機会となりました。

 

 

学校の中には、目立つ場面だけでなく、みんなのために力を尽くしている人たちの働きがあります。
お兄さん、お姉さんたちのがんばりを知ることは、学校生活を支える仕組みに目を向けることにもつながります。これからも、それぞれの立場で学校をよりよくしようとする気持ちを大切にしていってほしいと思います。

 

スクールメロンパン/しろみざかなのこうそうフライ/ブロッコリーのサラダ/ABCスープ

 

5年生の家庭科では、「できることを増やしてクッキング」の学習で、野菜をおいしくいためるための調理計画を立てました。
材料の切り方やいためる順番、火加減などを考えながら、安全においしく調理するためにはどのように進めればよいかを学んでいました。

 

家庭科の学習は、学校だけで終わるものではなく、日々のくらしと深くつながっています。
食材を扱うこと、手順を考えること、安全に気を付けることは、これからの生活の中でも生きて働く大切な力です。自分でできることが少しずつ増えていくことは、将来の自立にもつながっていきます。

 

 

また、3年生はホウセンカの種を植えました。
これから植物がどのように育っていくのか、実際に育てながら観察していきます。

理科では、植物の育ち方を知ることが大きな目的ですが、子供たちにとっては、「生き物を育てること」そのものが大切な学びでもあります。
水やりや日々の世話を続けること、変化に気付くこと、うまく育たないことがあることを知ることなど、一つ一つの経験が学びにつながっていきます。思い通りにいかないことも含めて、命あるものとかかわる中で感じ、考えることが、子供たちにとって大きな経験になっていくことと思います。

 

 

 

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