🏫学校ブログ🏫 毎日更新✨おいしい給食も🍚

今日は、「人前で発表すること」に目を向けてみました👀

 

4年生は、身の回りの福祉や、社会に福祉が求められている意味について、インターネットで調べ、スライドにまとめて発表していました💻


必要な情報を集めて整理し、自分なりにまとめ、それを相手に伝わるように発表する学習ですね💡

聞く人に分かりやすく伝えようとする姿が、とても立派でした✨

 

 

 

2年生は、鍵盤ハーモニカで練習した曲を、みんなの前で演奏して発表していました🎹

少し緊張しながらも、一生懸命に演奏する姿が見られました。🌱

 

 

 

日本語指導教室では、ふだんの週末の予定について書き、それを発表する学習を行っていました⏰


自分のことを言葉にして伝えること、相手に分かるように話すこと、聞いてもらうこと。日常のことを発表する場面にも、学びがたくさんありますね🎤

 

 

 

「伝える力『発信力』って大切??」

 

授業の中でしばしばある、自分の考えを発表したり、みんなの前で何かを表現したりして伝える活動。

そのような経験が、将来、どのように役立つのでしょうか❔

 

調べる中で目に留まったのは、「社会人基礎力」というもの。

経済産業省が主催した有識者会議によって定義された、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な3つの能力」だそうです。

 

「人生100年時代の社会人基礎力」説明資料p.2(経済産業省).pdf

 

そのうちの一つ、「チームで働く力」に必要な要素が「発信力」!

「発信力=自分の意見をわかりやすく伝える力」とあります。

まさに、南小の子供たちがいろんな授業で発表を通して鍛えている力ですね!!💪

 

調べたことを整理すること、相手に伝わるように工夫すること、そして少し勇気を出して表すことなど、たくさんの学びが詰まっている「発表」の経験を、これからも大切にしていきます!👍✨

 

 

 

しゃくしなチャーハン/とうふのにくみそあんづつみ/かおりづけ/こめこのブルーベリータルト

しゃくし菜は、形がしゃもじに似ていることから名前がついた秩父地方で昔から親しまれてきた野菜です🥬

 

 

 

 

南小の校庭にある「わらびりんご」が、今年も収穫の時期を迎えました。
枝には赤や黄緑に色づいた実がたくさん。今年は、ざるからこぼれそうになるほどの豊作です🍎🍎🍎

 

わらびりんごは、その名のとおり蕨市で生まれたりんごです🌳

昭和38年、蕨市錦町の農家だった故・吉澤正一さんが、庭にまいたりんごの種から約200本の芽を育て始めました。そのうちの一本が、数年後、普通のりんごよりもずっと早い6月末に赤い実をつけました🍎

 

吉澤さんは、

 

「りんごのない季節に、病気の人や子供たちに新鮮なりんごを食べてもらいたい」

 

という思いから研究を重ね、約20年後の昭和56年、蕨市の名前を付けた新品種「わらび」として登録されました。

現在では、日本一早く実がなるりんごとして知られています✨

 

 

一つ一つの実には、子供たちへの思いと、ふるさと蕨への愛情が込められています。
南小のわらびりんごも、これから大切に受け継いでいきたい、地域の宝物です。🍏🍎

 

ちなみに、毎日子供たちはりんごの木の前を通るたびに、

「赤くなってきたよ😊」

「おいしそう😋」

「食べたい🤭」

と眺めています。

実が大きくなってきて、重さで手の届くところまで枝が下がってくると・・・

「つるつるしてる✨」と、うっとりしている子も。

 

わらびりんごの味が知りたい方は、市のホームページを要チェック✅!今年の販売が楽しみですね✨

わらびりんごサイダーを販売します!(R7)
(⬆️昨年の販売情報🍸)

 

マーブルココアしょくパン/パリツォーネ/ブロッコリーのサラダ/ハヤシビーンズに

「パリツォーネ」とは、イタリアの伝統的な包み焼きピザ「カルツォーネ」にヒントを得て作られた、揚げ物スナック!子供たちに大人気でした😊

 

今日は、南小のいろいろな教室の1時間を切り取ってお伝えします🔍

 

5年生は、社会科「くらしを支える食料生産」の学習をしていました。
私たちが食べているものは、どこで、どのようにつくられ、どのように運ばれてくるのでしょうか。子供たちは、今日の給食の献立をもとに予想していました。

 

「先生の好きなラーメンは?🍜」


そんな問いかけから考えが広がっていきます。
麺は農作物🌾、チャーシューは畜産物🐖、海苔は水産物■……。

ふだん何気なく食べているものも、見方を変えると、いろいろな生産とつながっていることが見えてきます。給食と社会の学習がつながる、おもしろい時間でした🍚

 

 

 

となりのクラスでは、英語の学習をしていました🔤
今日は、お互いに「できること」を聞き合っていました。教室に入ると、「Hello!」と駆け寄ってきて、「Can you play the piano?」🎹 と聞いてくれました。やはり言語習得の第一歩はコミュニケーションですね!自分から積極的にコミュニケーションを図ろうとする姿が、とてもすてきでした✨

 

 

4年生は算数の学習です📐
先生に指名された子が立ち上がって話し始めたのですが、途中で前に出て、図を使いながら説明していました。まるで小さな学者のようです🎓
「話すだけより、図を使って示した方が伝わりやすい」と、自分で考えて動く姿に、思わず感心しました。

算数の学習に、国語で培った力も活かされていますね🌱

 

 

 

2年生は図工の時間🎨
筆をのびのびと動かしている姿は、まるで芸術家のようでした。思い思いに表現することを楽しみながら、夢中になって取り組んでいました。

また、友達の作品を見て、「すごい!」「おもしろい!」と素直によさを感じて伝える姿も見られました。
自分らしく表すことも、友達のよさを見つけることも、どちらも大切な学びです💭

 

 

 

それぞれの教室で、それぞれのよさが光る1時間✨
南小の子供たちは、今日も生き生きと学んでいました✌️😄

 

 

ツイストパン/アンサンブルエッグ/あじさいゼリー/ミネストラスープ

 

あじさいゼリー、子供たちも喜んでいました☺️

南小のあじさいもきれいに咲いております🌺

今日は、縦割り活動の顔合わせがありました。
それぞれのグループの教室に集まり、自己紹介をしたり、簡単なゲームをしたりして、これから一緒に活動していく仲間と顔を合わせました。

 

1年生は、6年生が教室まで迎えに来てくれました。


少し緊張していた1年生も、やさしく声をかけてもらいながら、安心して活動場所へ向かうことができたようです💛

昨日のクラブ活動もそうでしたが、異年齢の関わりは、子供たちにとって大切な経験の一つです。


年上の子は、年下の子のことを考えながら関わることを学び、年下の子は、年上の子の姿から多くのことを学びます。学校の中で、こうしてさまざまな学年がつながることには、大きな意味があります。

 

 

 

中でも、6年生は集団のリーダーとして、会を進めたり、声をかけたりしながら、頼もしい姿を見せてくれていました。


また、3年生や4年生にとっては、6年生の姿がよいモデルになっています✨

「自分もあんなふうになりたい」というあこがれをもちながら、少しずつ成長していくことも、縦割り活動のよさの一つです。

友達同士の中ではゲームや勝負ごとに熱くなってしまうことの多い子が、下の学年の子に譲ってあげたり、わがままを聞いてあげたりする姿を見て、心の成長が見られる、うれしい時間でもあります😊

 

これから1年間、縦割り活動を通して、学年をこえたつながりが少しずつ深まっていくのが楽しみです。

 

 

(最近、撮り方を変えました。美味しそうに見えた日は👍を!)

ごはん/いわしのうめに/だいこんときゅうりのごましおあえ/みそしる

「入梅こんだて」 『入梅』は、梅雨に入るころのことを表す言葉で、「梅」という字が入っているのは、梅の実が熟すころに雨の季節を迎えることに由来するそうですね。2026年の入梅は本日6月11日(木)☔

 

 

今日はクラブの日。
子供たちはそれぞれの活動の場で、生き生きと取り組んでいました。

クラブ活動の集団は、普段の体育の授業とも、休み時間や放課後とも少し違います。


同じ活動が好きな子供たちが集まる一方で、いつもの仲のよい友達同士だけで集まっているわけではありません。

大人でいえば、趣味の仲間やサークル活動のような面もあり、共通の関心を通して新しいつながりが生まれていきます。

こうした場では、

みんなで楽しく過ごすために必要なコミュニケーション能力🖐

集団をまとめるリーダーシップ、✊

年上としての関わり方、年下としての学び方😄

集団の中での自分のふるまい方👬 などなど、さまざまな力が育まれていきます。
子供たちは、活動を楽しみながらも、こうした大切な力を少しずつ身に付けているのだと感じます。

 

ソフトフランスパン/あんずジャム/ミートボール/ごぼうサラダ/ソーセージとキャベツのにこみ

6月4日-10日は歯と口の健康週間です。 ごぼうサラダは噛むことを意識した献立だそうです!

6年生は、租税教室を行いました。
税務署の方に来ていただき、税金の役割や使われ方について教えていただきました。私たちが安心して、楽しく幸せにくらしていくために、社会がどのような仕組みで成り立っているのかを学ぶ貴重な時間となりました。

そんな6年生が特に前のめりで聞いていたのは、
「宝くじで1等が当たったら税金はかかる?」
「拾った1億円を警察に届け、持ち主が現れず自分のものになったら税金はかかる?」
といったクイズです。

 

「宝くじ当選額にはかかりません、拾ったものが自分のものになるときはかかります」

「えー!!😮」


やはり「1億円」という言葉には、みんなの夢がつまっているようです。楽しみながらも、身近な話題を通して税金について考えることができました。

 

 

4年生は、20mシャトルランに挑戦していました。
ペースメーカーの先生に合わせながら、序盤は体力を温存し、後半に備える姿も見られました。20mシャトルランは、ただがむしゃらに走るだけではなく、自分の体力を考えながら取り組むことも大切です💡

意外と戦略も必要な種目ですね。

 

 

 

ごはん/とりのからあげ/キラキラかいそうサラダ/ごじる

「埼玉の郷土料理・呉汁」 埼玉県全域で愛されている郷土料理。特に稲作が盛んな地域では、痩せた土地でも十分に育つ大豆を、田んぼのあぜに植え、土地の有効活用を目的に育てることが多くあったようです。

 

 

 

先週から曇り空が続き、今週もどうやら☂️と☁️のマークが天気予報に並びそうですね。

 

そんな中、3年生がチョウの幼虫のえさのために育てているキャベツのプランターに………

 

 

おや?

 

 

 

何やらもっこりと生えています

 

 

 

キノコ🍄‍🟫でした

 

どうやらコガネキヌカラカサタケというキノコのようです。一説によると幸運のキノコだそうです。

 

毎日、チョウのたまごがないかチェックしている3年生はすぐに気がついていました。

 

色が黄金色ということ、生えたばかりの姿がお釈迦様に似ていることが名前の理由だそうです。 花言葉は「幸せを呼ぶ」「高貴」のほかに「願いが叶う」。キノコにも花言葉ってあるんですね。

 

南小の子供たちに幸運がたくさん舞い込んでくるといいなと思います。

 

ロールパン/せとうちレモンのカジキカツ/ゴロゴロサラダ/ぐだくさんミルクスープ

 

2年生は虫取りに出かけました。
校庭には、まるで小さなハンターたちが解き放たれたかのように、子供たちの元気な姿が広がっていました。草をかき分け、植木鉢をどかし、岩の裏をのぞき込みながら、一生懸命に虫を探していました。

「あっ、いたぞー!」
そんな声と歓声が、あちらこちらから響いていました。

 

 

 

1年生は、20mシャトルランに挑戦していました。
初めての子も多い中、一生懸命に走る姿が見られました。

そして、記録を取ったり、ペースメーカーになってくれたりしていたのは、6年生です。
頼もしいお兄さん、お姉さんたちが、1年生を支えながら活動を進めていました。学校の中で、こうして上級生が下級生を支える姿は、とても素敵です。

 

そんな中、がんばる1年生の中には、60回近い記録を出す子もいました。


その姿を見て、6年生のお姉さんが思わず「やばい…」とつぶやく場面も。1年生のがんばりは、支える側の6年生にとってもよい刺激になったようです。6年生、ファイト!

 

子供たちが夢中になって取り組む姿、そして学年をこえて支え合う姿。
南小学校らしい、あたたかく元気な一日となりました。

 

 

 

かてめし/いかメンチ/あおなとしめじのサラダ

かてめしの『かて』は、ごはんにまぜる具のことです。秩父地方の郷土料理です。

教育実習生が授業を行っています。

未来の先生として、子供たちの前に立ち、一生懸命に学びながら授業づくりに取り組む姿が見られます。実際に教壇に立ち、子供たちと関わりながら学ぶ経験は、これから教師を目指していくうえで大切な一歩です。

また、このように教育実習生が頑張る姿は、子供たちにとってもよい学びにつながっています。
大人になっても学び続けること、将来の仕事に向けて努力すること、その姿を身近に見ることで、子供たちも「学ぶこと」や「働くこと」について考えるきっかけになります。

 

 

 

教育実習を担当する先生は、子供たちへの指導を行いながら、実習生への助言や支援も行っています。
まさに、子供たちを育てるとともに、未来の先生も育てている存在です。そして、今教えている先生方も、かつては同じように先輩の先生方に育ててもらってきました。こうして学びをつなぎ、育て合っていくことも、学校の大切な営みの一つです。

 

 

 

そういえば、昨日の台風で、

体力テストのための校庭のラインが消失しました!!

 

 

 

 

が、

 

ラインを引き直すため、早朝から先生方が集まりました。

 

ぬかるみにも、土が入れられ、整備されました。


子供たちが安心して学習に取り組めるように、見えないところでも準備や支えが行われています。

 

お家で、体力テストをがんばった話をお子さんがしていたら、そのねぎらいとともに「昨日の雨でラインは消えなかったのかな?」と投げかけてみてあげてください。自分の成長を支えてくれる存在に気付くのも、大切なことですね!

 

 

じごなうどん/カレーうどん/おさかなさつま/だいこんサラダ

 

 

 

学校はお休み。
いつもなら子供たちの元気な声が聞こえる校舎も、今日はしーんと静まり返っています。
子供たちの声が聞こえない学校は、やはり少しさみしいものです。

 

 

誰もいない廊下から……

 

 

ぴたん……。
ぴたん……。

 

 

天井のしみから……

 

 

んん!?

 

 

 

正体は、雨漏りでした。

南小も75歳。
今日のような大雨は、校舎にも少しこたえたようです。

 

 

一方で、子供たちが大切に育てている植木鉢は、台風に備えて安全な場所へ避難中です。


強い雨や風から植物を守ることも、子供たちが育てている命を大切にすることにつながります。

自分たちで水をあげ、成長を見守ってきた植物。
その命を守ろうとする経験もまた、学校で育つ大切な学びの一つです。

 

台風が過ぎ、また子供たちの声が南小に戻ってくる日を楽しみにしています。

 
 
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