1104 見て、感じる学び 4年生校外学習🧯💧🏛️
4年生が、校外学習に行ってきました!🚌✨
今回訪れたのは、
埼玉県立防災学習センター
さきたま古墳公園
利根大堰
です!
まず、防災学習センターでは――
消火体験!🧯🔥
画面に映し出された火に向かって、ホースを構えて……
放水!!
実際に体験してみると、注意点もよく分かります。
続いては、地震体験。
大きな揺れを実際に体験すると……
「こんなに揺れるの!?」😳
立っていることさえ難しくなります。
そして――
暴風体験!🌪️
この施設では、最大で風速30m/sの暴風を体験することができます。
ものすごい風に、子供たちも必死です!
写真を見ているだけでも、その強さが伝わってきますね😳💦
防災について、
「知っている」ことはもちろん大切です。
でも、実際に揺れたり、強い風を感じたり、消火器を使ってみたりすることで、
「もし本当に起きたら、自分はどうする?」
と、より自分のこととして考えられるようになります。
いざというときに、自分の命を守る行動ができるようにする。
そのための、とても大切な体験ですね🌱
明日11月5日は「津波防災の日」だそうです。
災害は、いつ起こるか分かりません。
だからこそ、
避難の仕方を知っておく。
危険なときにどう動くのかを考えておく。
そして、実際に訓練や体験をしておく。
「知っている」を、「動ける」にしておくこと。
今日の体験は、まさにそんな学びにつながっていたのではないでしょうか😊
さて、防災についてしっかり学んだあとは――
さきたま古墳公園へ!🌳✨
広い芝生の上で、お待ちかねのお昼ご飯です🍙😋
外で友達と食べるお弁当は、やっぱり格別ですね!
食後には、古墳の見学。
こんなに大きいんですね!!
そして、利根大堰も見学しました💧
利根大堰は、利根川の水を安定して取り入れ、農業用水や水道用水、工業用水などとして送り届けてくれます。私たちの生活を支えている、とても大きな施設です。
普段、当たり前のように使っている「水」。
その水がどのように管理され、私たちのもとへ届けられているのか。
実際の大きな施設を見ると、
「こんなところで私たちのくらしが支えられているんだ!」
と実感できますね👀✨
防災を体で感じる。
歴史ある場所を自分の足で歩く。
くらしを支える施設を自分の目で見る。
教室で学んだことを、実際の場所で見て、聞いて、体験する。
4年生にとって、たくさんの「なるほど!」が詰まった一日になりました😊🚌✨
今日の給食
ごはん/とうふハンバーグ/にんじんナムル/みそ汁
ナムルは一つの料理名というより、野菜や山菜をゆでたり炒めたりして味つけした料理の総称だそうです。日本でいうところのおひたし・和え物といったものでしょうか。