修学旅行⑥ ふくべ細工に挑戦!🎨✨
ふくべ細工の体験を行ったそうです。
「ふくべ」とは、かんぴょうの原料にもなる夕顔の実。
その実を乾燥させたものに、絵を描いたり色を付けたりして仕上げていく、栃木県に伝わる伝統工芸です。
写真を見ると……
みんな、とても真剣です👀✨
丸かったり、細長かったり。
一つ一つ形の違う「ふくべ」をじっくり眺めながら、
「ここを顔にしようかな」
「どんな色にしよう?」
と考え、それぞれ思い思いの作品を作っていました🎨
出来上がるものは、もちろん一人一人違います。
同じ材料でも、描く人によって全く違う作品になる。
そこも、ものづくりの面白さですね😊
そして、こうしたその土地ならではの文化に、実際に手を動かして触れることができるのも、修学旅行のよさの一つです。
旅というと、名所を「見る」ことに目が向きがちですが、
見るだけではなく、自分でやってみる。
そんな体験が加わることで、思い出も学びも、より深いものになりますね😊✨
大人になってからも、旅行先で体験やアクティビティを楽しもうと計画に取り入れようかな、と思うかもしれませんね!
今回作った作品は、旅が終わったあとも手元に残ります。
家に帰ってからふくべを見るたびに、
「あのとき、みんなで作ったな」
と、修学旅行の景色や友達との時間まで思い出すのかもしれません。
学んだことが、“形に残る思い出”になる。
とてもすてきな体験ですね✨