0915 南小を支える、見えないお仕事✨
学校の先生のお仕事の様子を、AIにイラスト化してもらいました。
見てみると……
授業をしたり、
丸付けをしたり、
電話対応をしたり、
子供の話を聞いたり、
教材を作ったり、
行事の準備をしたり。
なにやら、授業以外にもいろいろなことをしていますね😊
私もふと、
「授業以外に、どんなことをしているかな」
と考えてみました。
すると、思いのほかたくさん思い浮かびます。
先日は、6年生の教室に蜂が出たという報告が入りました🐝
すぐに撃退スプレーや虫取り網を持って教室へ。
子供たちが安心して過ごせるように、先生たちは時には虫にも立ち向かいます。
ほかにも思い返すと――
トイレが詰まって水があふれたとき。
教室の蛍光灯が切れたとき。
ドアの調子が悪くなったとき。
給食の食缶をひっくり返してしまったとき。
理科のビーカーを落として割ってしまったとき。
猫が校内に入ってきたとき。
昇降口前が凍結して、つるつるになったとき。
学校では、日々いろいろなハプニングが起きます。
私も子供のころ、学校で驚くような出来事が起きたことを覚えています。
でも、教員になってみると、よく分かりました。
一人一人にとっては、
「年に1回あるかないかのハプニング」
でも、
クラスで考えると、年に何十回。
学校全体で考えると、年に何百回。
いろいろなことが起きているのです😳
そんな毎日の中で、先生たちは授業だけでなく、子供たちが安心して学校生活を送れるように、あちらこちらで動いています。
そして、やること盛りだくさんの先生たちを支えてくれる、心強いスタッフが南小にいます。
それが――
【スクールサポートスタッフ】
通称、SSSさんです✨
先生方からの依頼を受けて、授業の準備、教材づくり、作品掲示、印刷、行事の準備など、さまざまな仕事を支えてくださっています。
今日は、運動会の表現で使う道具を作ってくださっていました。
一つ一つ丁寧に。
子供たちが楽しく活動できるように。
先生たちが授業や子供たちとの関わりに力を注げるように。
見えないところで、たくさん支えてくださっています😊
実は、先日3年生の理科「音のふしぎ」で使った糸電話も、SSSさんが作ってくださったものです。
2人に1つずつ、全員がしっかり実験できるように、たくさん準備してくださいました。
そのおかげで、子供たちは、
「糸をピンと張ると聞こえる!」
「材料を変えると聞こえ方が違う!」
と、思いきり実験を楽しむことができました👂✨
学校の学びの後ろには、たくさんの人の支えがあります。
先生たち。
SSSさん。
業務員さん。
保護者の皆様。
地域の皆様。
いろいろな人の力が合わさって、南小の毎日ができています。
今日はAIイラストをきっかけに、学校の中にある「見えにくいお仕事」にも、少し目を向けてみました👀
ごはん/コーンフライ/あおなとしめじのサラダ/にくだんごスープ