0911 ちちんぷいぷい!ふしぎ発見の日🪄✨
2年生が、水を入れたペットボトルをぎゅっと握りしめています。
何が始まるのでしょうか。
先生が、
「じゃあ、おまじないをかけましょう」
と言うと――
子供たちは、声を合わせて、
「ちちんぷいぷい!」
その瞬間。
あっ!
水の色が変わりました!!!🎨
「すご~~い!」
「色が変わった!」
「きれい!」
子供たちのうれしそうな声が広がります😊
色が変わった水を見ながら、
「私のはレモンジュース!」
「ぼくのはアセロラ!」
「これはメロンソーダみたい!」
と、思い思いに名前を付けて楽しんでいました。
色を混ぜてみたり、
似た色を並べて比べてみたり、
光にかざして見てみたり。
ただ色が変わって終わりではありません。
「もっと混ぜたらどうなるかな?」
「この色とこの色を合わせたら、何色になるかな?」
子供たちは、楽しみながら色の変化を味わっていました。
まるで魔法のような時間でしたね🪄✨
さて、3年生は今日も糸電話です。
……と思ったら、
おや?
糸がちがう?
よく見ると、いつもの糸だけではありません。
ひも。
毛糸。
スズランテープ。
銅線。
いろいろな材料を使って、音の伝わり方を試していました👂
「音は伝わるけど、聞こえ方がちがう!!」
「聞こえないと思ってたけど、輪ゴムでも伝わった!!」
子供たちは、材料を変えることで、音の聞こえ方に違いがあることに気付いていました。
前回の学習では、
「糸をピンと張ると聞こえる」
「糸を握ると聞こえなくなる」
など、音が伝わる条件をたくさん見つけていました。
今日はさらに一歩進んで、
【どんなものだと、音が伝わりやすいのか】
【材料が変わると、聞こえ方はどう変わるのか】
というふしぎに向かっていました💡
「聞こえるかな?」
「こっちはどうかな?」
「さっきより小さい!」
友達と声を掛け合いながら、どんどん試していく3年生。
今日も新たなふしぎを発見していました🌱
楽しみながら試し、驚きながら気付き、そこからまた考える。
今日も南小では、子供たちのわくわくする学びが広がっていました✨
ごはん/とうふハンバーグ/ゆかりあえ/とんじる