0909 「なんで?」から始まる学び✨
3年生が、紙コップを耳に当てています。
いったい、何をしているのでしょうか。
電話?
実験?
それとも、ひみつの作戦会議……?
実はこれ、理科「音のふしぎ」の学習です👂
子供たちは、糸電話を使って、音がどのように伝わるのかを調べていました。
最初は、なかなか聞こえません。
「あれ?」
「なんで?」
ここから、3年生の試行錯誤が始まります。
友達との距離を変えてみる。
糸の向きを変えてみる。
糸をゆるめたり、引っ張ったりしてみる。
すると、少しずつ核心に近づいていきました。
「離れると聞こえる!」
「糸がまっすぐ伸びていると聞こえる!」
「糸をピンと張ると聞こえる!」
おお。
だんだん、音が伝わる条件が見えてきました💡
音を伝える方法が分かってくると、今度はさらにいろいろなことを試し始めます。
「糸を触ると、びりびりっと伝わる!」
「糸を握ると聞こえなくなる!」
「糸が伸びていれば、片方がしゃがんでも聞こえる!」
子供たちは、気付いたことを友達と伝え合いながら、どんどん実験を広げていました。
↑結果を入力中。真剣な学びの姿!!
そして、ついには――
「電話を真ん中でつなげると、4人で話せる!」
という発見まで!
試して、気付いて、また試す。
「なんで?」と思ったことを、そのままにしない。
そんな3年生らしい、すてきな理科の学びが広がっていました🌱
1年生は、図工でスタンプをぺったん!
いろいろな形や色を使って、楽しく作品づくりをしていました🎨
「なんか顔に見える!」
そんな声も聞こえてきます。
形をよく見ていると、思いがけないものに見えてくることがあります。
オリジナルシャツのできあがりですね👕✨
ひまわり学級では、道徳の学習をしていました。
学校で関わっている先生方のことを思い出しながら、
「学校生活が楽しいのは、いろいろな先生たちのおかげなんだな」
と感じている様子でした。
さらに、そこから一歩進んで、
【楽しい学校や学級にするために、自分にはどんなことができるだろう】
ということまで考えていました。
誰かにしてもらうだけではなく、自分も学校を楽しくする一人になる。
そんな考え方ができるのは、とてもすてきですね😊
はちみつパン/ハムチーズピカタ/コーンサラダ/ミネストラスープ