0908 くらしを守る、町を思い描く🏘️✨
4年生が、真剣な表情で映像を見ていました。
映っていたのは、豪雨や浸水の様子です☔
社会科「自然災害からくらしを守る」の学習で、災害から人々の生活を守るために、どのような備えや取組があるのかを学んでいました。
映像だけでなく、新聞記事なども活用しながら、熊本の地震や、石川の記録的な大雨についても調べていました。
大きな災害の様子を見ると、少しこわく感じることもあります。
でも、知ることは、自分や周りの人の命を守る第一歩です。
「もし、自分の町で起きたらどうするだろう」
「災害の被害を防ぐために、どんなことをしているのだろう」
「自分たちはどんな備えが必要なのだろう」
そんなことを考えながら、子供たちは真剣に学んでいました👀
一方、5年生の教室をのぞいてみると――
ふわふわと天井を見上げている子がたくさん。
……何をしているのでしょうか。
まさか、授業中にぼんやり……?
と思ったら、違いました😊
図工「あったらいい町、どんな町」の学習で、自分の思い描く理想の町を想像していたのでした。
空に浮かぶ町。
みんなが楽しく過ごせる町。
便利な乗り物がある町。
自然がいっぱいの町。
それぞれの頭の中には、わくわくする町が広がっているようです💭✨
鉛筆を走らせる子供たちの表情にも、思わず笑みがこぼれていました。
いいですね。
「こんな町があったらいいな」
そんな想像から、楽しい作品が生まれていきます🎨
さて、子供たちが楽しく、一生懸命に学んでいる中――
図工室の方から、大人の声が聞こえてきました。
今日は、PTAの役員会です。
PTA役員のみなさんが、南小の子供たちのために熱心に話し合っていました。
運動会のこと。
これからの活動のこと。
来年度に向けたこと。
たくさんの議題について、よりよいものにしようと考えてくださっています。
そして、その話合いの中に笑顔が見られるのが、とてもすてきでした😊
南っ子が楽しく、安全に、安心して学校生活を送るために、
学校の中では、先生たちだけでなく、保護者の皆様もたくさん支えてくださっているんですね!
ごはん/ガパオライス/きりぼしだいこんサラダ/とうがんのスープ