0715 政治の中心を、自分の目で👀
6年生が、校外学習で【国会議事堂】へ行っています!
バスに乗り込み、いざ出発!🚌
本来行くはずだった6月は台風で行けなくなってしまいましたが、今日は晴れ🌞暑い
教科書やニュースで見たことのある場所へ、実際に行く。
それだけで、少し特別な気持ちになりますね!
国会議事堂に到着すると、まず目に入るのは、やはり大きな建物です。
高くそびえる塔。
重厚な石造りの外観。
近くで見ると、その迫力に圧倒されます。
「思っていたより大きい!」
「テレビで見たことある!」
そんな声も聞こえてきそうです😊
中に入ると、廊下や階段、扉の一つ一つにも、歴史を感じる雰囲気があります。
赤いじゅうたんの敷かれた廊下を歩くと、いつもの学校とはまったく違う空気に、自然と背筋が伸びます。
そして、いよいよ本会議場へ。
上から議場を見下ろすと、たくさんの座席が並び、テレビやニュースで見るあの景色が目の前に広がっていました。
ここで、国の大切なことが話し合われているのだと思うと、社会科で学んできたことが、ぐっと現実のものとして感じられます。
6年生は、社会科で政治のしくみや国会の働きについて学習しています。
教科書で知ること。
資料を読んで考えること。
そして、実際にその場所へ行き、自分の目で見ること。
同じ学習でも、本物に触れることで、感じ方が変わります。
「国会って、こういう場所なんだ」
「ここで国のことが決められているんだ」
そんな実感が、きっと子供たちの中に残ったのではないでしょうか。
この中に将来、仕事で訪れる子もいるかもしれませんね!