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0708 働く中学生✨

校内に、見慣れぬ姿がありました。

中学生です。

 

 

 

中学生が南小で職場体験を行っています。

職場体験では、学校だけでなく、さまざまな職場に出向き、「働くこと」を実際に体験します。

 

きっと、どの職場に行っても、自分の将来について考える大切な学びがあるのだと思います。

 

(ちなみに私は、中学2年生のとき、電気設備の会社に職場体験へ行きました。

 新築の家の配線。エアコンの設置。

 いろいろな現場を回り、実際に工事の作業も少し体験させていただきました。

 たった3日間のことですが、今でもよく覚えています。

 仕事には責任があること。そして、誰かの生活を支えるやりがいがあること。

 中学生ながらに、強く感じた体験でした。)

 

 

さて、小学校での職場体験。

中学生にとって小学校は、つい2年前まで自分も通っていた場所です。

「小学校なら、よく知っている」

と思うかもしれません。

けれど、先生側の目線に立ってみると、きっと違った見え方がするはずです。

一度に30人ほどの子供たちを相手にする難しさ。

子供たちの小さな変化に気付く先生の目。

授業以外にも、実はたくさんの仕事があること。

 

さっそく、丸付けなどの仕事にも取り組んでいました。

 

 

休み時間には、小学生と一緒に遊ぶ姿もありました。

きっと、何度も追いかけられたり、あちこちに走っていく子供たちを追いかけたり、次々と話しかけられたり……。

 

「子供と関わる仕事って、なかなかハードだな」

と感じたかもしれません。

でも、それを

「大変だけど、楽しい!」

と思えたなら、子供と関わる仕事が向いているのかもしれませんね😊

 

子供と関わる仕事は、学校の先生だけではありません。

保育士、幼稚園の先生、学童の先生、児童館の職員、塾や習い事の先生、スポーツチームのコーチ、インストラクター、図書館の仕事、子供向けイベントに関わる仕事など、たくさんありますね!

 

 

そして、こうした中学生の姿は、南小の子供たちにも実は大きな意味があります。

 

「自分だったら、どんな仕事を体験してみたいかな」

 

そう考えることが、将来のキャリアを考える第一歩です。

さらに、

「そのために、今どんなことを頑張ろうかな」

と考えて行動に移せたら、もう次の一歩を踏み出しています。

 

将来の日本、そして世界を担っていく子供たち。

一人一人が自分の夢や興味に向かって、生き生きと学んでいってほしいと思います。

 

 

 

 

 

さて、休み時間には、計画委員会の子供たちが異年齢交流の遊びを企画し、実施していました。

1年生と6年生が、楽しそうに一緒に遊んでいます。

 

 

 

 

じゃんけんをするときには、6年生が1年生の高さに合わせて、少しかがんであげていました。

 

また、あえて背の高い自分の肩につかまらせて、1年生を楽しませている姿もありました。

なんだか、とてもほほえましい光景です😊

 

最後には長い列が!

 

チャンピオンです。いったい何連勝したのでしょうか!?みんなで拍手を送っているのもいいですね😄

 

ロールパン/スペインふうオムレツ/だいずサラダ/ソパ・デ・アホ

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