0629🎋 願いごと🎋
校長先生が、校長室の前に七夕飾りを用意してくださいました🎋
前を通りかかった子供たちは、思い思いの願いを短冊に書き、笹につるしていきます。
将来の夢を書く子。
今、欲しいものを書く子。
家族の幸せや、世界の平和を願う子。
一枚、また一枚と短冊が増え、七夕飾りも色鮮やかになってきました✨
その中で、今年特に多い願いが――
「サッカーワールドカップで、日本が優勝しますように!⚽」
スポーツ好きの子供たちは、この話題で持ちきりです⚽
中には、今日は早めに寝て、夜中の観戦に備える子もいるのでしょうか。
くれぐれも、明日、ずっと起きていて眠い😴……ということのないように!
明日の授業中、教室をのぞいたら、みんな机でぐっすり――なんてことになりませんように。
私の短冊に書いておこうと思います👍🎋
さて、4年生は福祉体験として【高齢者疑似体験】に取り組んでいました。
専用の用具を身に着け、目が見えにくくなったり、手足を動かしにくくなったりした状態を体験します。
ただ、用具を着けて、
「見えにくい」
「動きにくい」
と感じるだけで、学習が終わるわけではありません。
4年生の学びを紹介します!
私が近くを通ると、
「誰?」
と言われました。
かなり近くにいたのですが、顔がよく見えなかったようです。
「この距離でも相手が誰か分からなかったら、困ることがありそうだね」
と返すと、
「確かに……」
と、少し考え込んでいました。
体験中には、いつもと違う感覚を面白がる姿も見られます。そこで・・・
重りを身に着けながら、
「このくらいの重さなら余裕!」
と話していた子に、
「それなら、タグラグビーもできそう?」
と尋ねてみました。
すると、すぐに
「それは無理!」
という答えが返ってきました。
そして、その後、少し立ち止まって考えている様子がありました。
歩くだけなら大丈夫でも、走る、かがむ、物を持つなど、生活にはさまざまな動きがあります。
「余裕」と感じていた重さも、生活の場面を具体的に想像すると、見え方が変わってきたのでしょう。
【自分だったら、どんなことに困るだろう】
【そのとき、周りの人に何をしてもらえたらうれしいだろう】
体験を通して、相手の立場や生活を想像する。
その瞬間、新しい気付きが生まれていたはずです🌱考えて学ぶ4年生、さすがです!
だれもいない。5年生の教室です。ゆっくり休んでるかな😊
こどもパン/とりのごまてりやき/さんしょくサラダ/むさしのシチュー
埼玉県でよくとれる、さつまいもやブロッコリーが入っています