『何度も試す学び』
体育館から、楽しそうな声が聞こえてきました🔔
3年生が、完成したゴムカーをさっそく走らせています!🚗
「どこまで進むかな?🙂」
勢いよく走り出す車を、子供たちはじっと見つめていました。
もちろん、ただ走らせて楽しんでいるだけではありません❗
今回調べるのは、【ゴムを伸ばす長さによって、車を動かす力がどのように変わるのか】です。
ゴムを5cm伸ばしたとき、10cm伸ばしたとき、それぞれ車が進んだ距離を測って比べます。
さらに、同じ条件で3回ずつ実験しました。
「1回だけだと、たまたま遠くまで進んだのかもしれない🤔」
「何回か試した方が、より確かなことが分かりそう💡」
同じ実験を繰り返す意味についても、子供たちは考えていました。
3年生にとって、数値を使って比べながら結果を確かめるのは、初めての経験です🌱
「楽しい!」から始まったゴムカーですが、走った距離を測り、記録し、結果を比べることで、少しずつ本格的な実験になってきました。
一方、別の時間の体育館では、6年生が倒立ブリッジに挑戦していました👍
聞こえてきたのは、
「もう一回!」
という声です。
友達の体をしっかり支えて補助をしたり、動きを見ながら、
「もう少し手を前にした方がいいよ👍」
「足を勢いよく上げてみたら?🤚」
と助言したりしていました。
タブレットで動画を撮影し、自分の動きを見直す姿もあります。
「やってみる」
↓
「動きを確かめる」
↓
「友達と考える」
↓
「もう一度やってみる」
できるか、できないかだけで終わらず、どうすればよりよくできるのかを、自分たちで考えながら学んでいました。
3年生の検証実験とはまた違う「何度も試行する学び」ですね!
友達を支える姿も、よりよい方法を伝え合う姿も、さすが南小の最上級生です✨
くろパン/オムレツ/こまつなとコーンのサラダ/ポトフ