0615 🍎蕨生まれのりんご、今年も豊作です!
南小の校庭にある「わらびりんご」が、今年も収穫の時期を迎えました。
枝には赤や黄緑に色づいた実がたくさん。今年は、ざるからこぼれそうになるほどの豊作です🍎🍎🍎
わらびりんごは、その名のとおり蕨市で生まれたりんごです🌳
昭和38年、蕨市錦町の農家だった故・吉澤正一さんが、庭にまいたりんごの種から約200本の芽を育て始めました。そのうちの一本が、数年後、普通のりんごよりもずっと早い6月末に赤い実をつけました🍎
吉澤さんは、
「りんごのない季節に、病気の人や子供たちに新鮮なりんごを食べてもらいたい」
という思いから研究を重ね、約20年後の昭和56年、蕨市の名前を付けた新品種「わらび」として登録されました。
現在では、日本一早く実がなるりんごとして知られています✨
一つ一つの実には、子供たちへの思いと、ふるさと蕨への愛情が込められています。
南小のわらびりんごも、これから大切に受け継いでいきたい、地域の宝物です。🍏🍎
ちなみに、毎日子供たちはりんごの木の前を通るたびに、
「赤くなってきたよ😊」
「おいしそう😋」
「食べたい🤭」
と眺めています。
実が大きくなってきて、重さで手の届くところまで枝が下がってくると・・・
「つるつるしてる✨」と、うっとりしている子も。
わらびりんごの味が知りたい方は、市のホームページを要チェック✅!今年の販売が楽しみですね✨
わらびりんごサイダーを販売します!(R7)
(⬆️昨年の販売情報🍸)
マーブルココアしょくパン/パリツォーネ/ブロッコリーのサラダ/ハヤシビーンズに
「パリツォーネ」とは、イタリアの伝統的な包み焼きピザ「カルツォーネ」にヒントを得て作られた、揚げ物スナック!子供たちに大人気でした😊