未来の先生
教育実習生が授業を行っています。
未来の先生として、子供たちの前に立ち、一生懸命に学びながら授業づくりに取り組む姿が見られます。実際に教壇に立ち、子供たちと関わりながら学ぶ経験は、これから教師を目指していくうえで大切な一歩です。
また、このように教育実習生が頑張る姿は、子供たちにとってもよい学びにつながっています。
大人になっても学び続けること、将来の仕事に向けて努力すること、その姿を身近に見ることで、子供たちも「学ぶこと」や「働くこと」について考えるきっかけになります。
教育実習を担当する先生は、子供たちへの指導を行いながら、実習生への助言や支援も行っています。
まさに、子供たちを育てるとともに、未来の先生も育てている存在です。そして、今教えている先生方も、かつては同じように先輩の先生方に育ててもらってきました。こうして学びをつなぎ、育て合っていくことも、学校の大切な営みの一つです。
そういえば、昨日の台風で、
体力テストのための校庭のラインが消失しました!!
が、
ラインを引き直すため、早朝から先生方が集まりました。
ぬかるみにも、土が入れられ、整備されました。
子供たちが安心して学習に取り組めるように、見えないところでも準備や支えが行われています。
お家で、体力テストをがんばった話をお子さんがしていたら、そのねぎらいとともに「昨日の雨でラインは消えなかったのかな?」と投げかけてみてあげてください。自分の成長を支えてくれる存在に気付くのも、大切なことですね!
じごなうどん/カレーうどん/おさかなさつま/だいこんサラダ