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0519 体験を通して学ぶ福祉

本日、4年生が福祉体験を行いました。


アイマスク体験や車いす体験を通して、高齢の方や体の不自由な方にとって、どのようなことが大変なのか、どのような支えや声かけがありがたいのかを、体験的に学ぶことができました。

車いす体験では、実際に乗る側と押す側の両方を経験することで、見えてくることがたくさんありました。

 

 


たとえば、ほんの少しの段差でも進みにくさや不安を感じること、安全に進むためには周りをよく見て声をかけ合うことが大切なことなどに気付いていました。

また、アイマスク体験では、見えないことで不安が大きくなることや、相手に伝わる声かけや支え方の大切さについて考える姿が見られました。


ただ知識として学ぶのではなく、自分で体験してみることで、相手の立場に立って考えることの大切さを実感できた時間となりました。

これからの学校生活や日常の中でも、相手のことを思いやり、自分にできる行動を考えていけるといいなと思います。

 

ごはん/カツオのしんたまソース/ゆかりあえ/さわにわん

 

 

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