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0514 実践から深まる学び

本日、6年生が調理実習を行いました。
実際に野菜をいためながら、火加減やいためる順番、調理の手順に気を付けて、一つ一つの作業に取り組んでいました。

 

材料を切る、いためる、味や仕上がりを確かめる、そして食べてみる。
こうした学習は、話を聞いたり本で読んだりするだけでは得られない学びがあります。実際に自分の手を動かしてみることで、安全に調理するために気を付けることや、おいしく仕上げるための工夫、仲間と協力して進めることの大切さを、体験を通して学ぶことができます。

 

また、自分で作ったものを自分で味わうことは、くらしにつながる力を育てるだけでなく、「できた」という自信にもつながっていきます。
6年生の子供たちは、真剣に取り組みながらも、できあがった料理を前にうれしそうな表情を見せていました。

濃い味が好きな子たちは、ここぞとばかりに胡椒を・・・かけすぎてしょっぱい経験をする、それもまた学びですね。

 

 

児童集会では、各委員会の委員長が自己紹介や委員会からのお知らせを行いました。


全校の子供たちに向けて、自分たちの役割や活動内容を伝えることで、南小学校の生活が、こうした高学年の働きによって支えられていることを知る大切な機会となりました。

 

 

学校の中には、目立つ場面だけでなく、みんなのために力を尽くしている人たちの働きがあります。
お兄さん、お姉さんたちのがんばりを知ることは、学校生活を支える仕組みに目を向けることにもつながります。これからも、それぞれの立場で学校をよりよくしようとする気持ちを大切にしていってほしいと思います。

 

スクールメロンパン/しろみざかなのこうそうフライ/ブロッコリーのサラダ/ABCスープ

 

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